Steep time
1–5 min
Recommended
Steeps
1
Recommended
Water temp
0°C
Recommended
Leaf ratio
—
Oxidation
—
Caffeine
—
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Overview
Best pick • solid other choice from Unknown origin
Tip: start at ~95°C, then adjust down 3–5°C if it turns sharp.
天保6年春(1835年)、山本山の六代目山本嘉兵衛が玉露を発明した地、宇治・小倉で作られた玉露です。脈々と受け継がれた肥料で土作りからこだわり、雑味が少ないやわらかな新芽の旨みを存分に味わえるよう、茶葉を一つひとつ丁寧に手摘みしました。通常は秋頃まで寝かせるところを冬頃まで熟成させ、より香り高く旨み豊かに仕上げています。 産地 玉露発祥の地、宇治小倉の茶葉のみを使用六代目山本嘉兵衛が玉露を発明した”玉露発祥の地” 栽培 伝統的な 覆下栽培(おおいしたさいばい)茶園を覆い日光を遮えることで、渋みの原因となるカテキンの増加を防ぎうまみ成分であるテアニンを葉の中にたっぷりと蓄えます 製法 手摘みだけで、茶葉を傷めない一芯二葉だけを収穫。茶葉の形を損なわず組織を傷めないまま製茶工程へ移ることで、余計な渋みを含ませず、玉露本来の旨みと甘みを味わえます 風味 旨みが豊かで香り高い手摘みゆえの雑味のなさが背景にあるからこそ、熟成によってさらに深く、高貴な香りが口内から鼻腔へと広がります