ロードマップと更新履歴
新しく追加・変更・修正・改善・更新された内容をご覧いただけます。
予定中の機能や開発中の機能もここに掲載されることがあります。
次に何をつくるか、教えてください!
ここ数週間は少し時間が取れそうなので、新しい機能や大事な改善に手を付けられます。次に見てみたいものがあれば、ぜひ教えてください。必ずロードマップに載せます。
茶葉店検索の精度を改善
これまでの検索結果にはタピオカ店やホテルのラウンジ、パティスリーが混ざっていました。いくつかチェックを入れてリストを整理し、茶葉店がちゃんと茶葉店であるようにしました。
掲載ブランドを取り扱う店舗からは、一覧でも地図でもそのブランドのページへ直接移動できるようになりました。
ブランドのお茶ページから届くレビュー
気に入りそうなお茶を選びやすくするために、ブランドのお茶ページに載っているレビューをそのまま表示するようにしました。

プラットフォーム外のレビュー
外部のレビューにはどこから来たものかがはっきり表示されます。Teatico のレビューと並んで表示されますが、こちらの評価に混ざることはありません。
こちらも新登場: ブランド一覧

Fragrantica で気に入っているところの一つが、ブランドとデザイナーのまとめ方のシンプルさです。アルファベット順に並んだだけのリストでも、驚くほど役に立ちます。ブランドの数も十分に増えてきたので、一覧を用意する価値が出てきました。
風味とテイスティングノートを、ついに全面刷新
これはしばらく前からずっと気になっていたことです。ノートは自分の好みに合うお茶を見つけるための手がかりですが、これまでの仕組み(カタログが今よりずっと小さかったころに決めた固定のカテゴリー)ではもう追いつきませんでした。お茶が実際にどう味わわれるのかという科学的な知見も踏まえて、全体をゼロから作り直しました。

本物のテイスティング語彙
- すべてのノートが一つの正規レジストリにまとまりました。花系、フルーツ系、焙煎・燻製系、海・ミネラル系といった系統にまたがる 256 のディスクリプターがあり、それぞれにアイコン、系統ごとの色、そしてツールチップですぐ読める一行の定義が付いています。
- 味・香り・風味という言葉を、ソムリエと同じ意味で使うようにしました。味は舌だけで感じるもの(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)、香りは鼻だけで感じるもの、風味はその二つが脳の中で結び付いたものです。口当たりは風味のふりをするのをやめ、専用の「味わいとボディ」パネルを持つようになりました。
- カバー率は、カタログのごく一部にとどまっていた状態から、データベースにあるお茶の 90% 超にまで一気に伸びました。
販売者が語り、飲んだ人が味わう
- お茶のページには両方の視点が並びます。販売者が示している風味と、実際に飲んだ人が感じている風味です。コミュニティが裏付けたものにはチェックマークが付き、まだ確認されていないものは控えめな破線の枠で表示されます。
- レビューを書くときには「どんな味を感じましたか?」という新しいステップが加わり、ワンタップでノートを付けられます。強さの指定や、味ではなく香りだけ感じるノートのための「香りのみ」の切り替えも任意で使えます。
風味からお茶を探す
- 新しいフィルターを 2 つ追加しました。風味系統と個別のテイスティングノートで、どちらも同じレジストリを使っています。
- ノートにはそれぞれ専用ページがあり(例: /flavor/jasmine)、古い表記は正規の表記へリダイレクトされます。系統ごとにもハブページがあり、そこから各ノートへたどれます。
小さな画面のための磨き込み
今回はパッチリリースです。スマートフォン(そして各種ブラウザー)でプラットフォームをひととおり見直し、窮屈だったり、順番がおかしかったり、壊れていたりした箇所をその場で修正しました。
変更点
- お茶のページがモバイルで正しい順序になりました。写真が最初に表示され、続いてアクションボタン、抽出データ、注目のノートが並びます。
- アクションボタンはスマートフォンでは小さくすっきりとなり、ページを圧迫しなくなりました。
- プロフィールのヘッダーが狭い画面でも崩れなくなりました。お気に入りのノートはレイアウトを縮めずに折り返され、写真のプレースホルダーもサイズに合わせて調整されます。
- Chrome に加えて Safari(WebKit)でも、5 つのデバイスプロファイルにわたって全体を監査しました。Safari のプライベートブラウズで画面が真っ白になる問題から、iPhone で抽出タイマーがようやく鳴って時間を刻むようになったことまで、ブラウザー間の不具合を 120 件修正しています。
Teatico が 9 言語に対応しました
お茶は北米よりも世界の他の地域でこそ親しまれています。プラットフォームの多言語対応は、いずれ必ずやるべき当然のことでした。
サイト全体――すべてのページ、ボタン、ダイアログ、エラーメッセージ――が 9 言語で利用できるようになりました。上部のナビゲーションで言語を選ぶと、抽出タイマーに至るまで百科事典全体が切り替わります。 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、繁体字中国語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語。
言語の選び方
- 言語セレクターは上部ナビゲーションのメートル法/ヤード・ポンド法の切り替えの隣にあり、各言語をその言語自身の表記で表示します。
- 選んだ言語は、単位の設定と同じように次回以降も保持されます。
- アカウントをお持ちの場合は言語がアカウントに保存され、別のブラウザーやスマートフォンでもログインすればそのまま引き継がれます。
近くのお店を探す
先日モントリオールでCamellia Sinensisを訪れたとき、実店舗の場所もサイトで扱えたらいいなと思いました。Teaticoはオンラインでお茶を見つける手助けをしてきましたが、これからは実際に足を運んで見つける手助けもできます。新しいお店ページは、オープンデータをもとに作られ、コミュニティによって正確さが保たれている、世界中のお茶屋さん・茶館・専門店の地図です。

お店の地図
- リストを横に並べたインタラクティブな地図。自由に動かしたり、「近くのお店」を押したり、街の名前で検索したり
- お店が一定数ある都市には専用ページ(例: /shops/in/toronto-ca)。国のページが地域全体をまとめます
- カタログにすでにあるブランドのお店は、そのブランドのお茶へ直接リンクします
コミュニティで育てる
- 載っていないお店を見つけたら、ピンを立てれば確認後に公開されます。情報の修正や閉店の報告も同じ流れです
- OpenStreetMap、カタログのブランド、Googleの場所データをもとに作成。相互チェックと重複の整理を行い、自動で更新されるので、閉店したお店も見落とされずに反映されます
フィードバック、見つけやすさ、信頼性
Teaticoの状況を見ているうちに、いくつか改善できる点に気づきました。どのページからでも私に連絡できる窓口、読みやすいお茶のリンク、これまで行き止まりだったフッターのページ、そして検索エンジン(と皆さん)がTeaticoを見つけられるようにするための裏側の作業を、まとめて用意しました。
アプリ内フィードバック
- すべてのページの隅にフィードバックボタンを追加。アイデア・不具合・質問から選んで書くだけ、アカウントは不要
- 寄せられた報告は、対応に必要な情報とともに開発フローへ直接届きます

読みやすいリンクと新しいページ
- お茶のリンクがランダムな文字列ではなく、ブランド名とお茶の名前を使う形式に(例: /tea/harney-sons-earl-grey-supreme)。これまでのリンクもすべて有効なままです
- サイトについて・プライバシー・利用規約・稼働状況の各ページを、わかりやすい言葉で新設
裏側では、検索エンジンのために
- Teaticoが何かを説明するホームページ、すべてのお茶ページの構造化データ、共有プレビューの修正、整理したサイトマップ
検索のさらなる改良
検索をもっと使いやすく直感的にしたかったので、デスクトップ向けにキーボードショートカットを追加しました。
検索の整理と改善
最近転職して、ほかのプロジェクトにも追われていました。その合間に、前から手を入れたかった部分を整理し、そして改善する時間が取れました。
検索バーがヘッダーに移り、どのページからでも使えるようになりました。入力すると、オートコンプリートのドロップダウンが2列で表示され — 左に該当するお茶、右に該当するお茶ブランドが並ぶので — 探しているものへ一手で移動できます。
その結果、専用の検索ページも整理できました。並べ替えのドロップダウンは結果件数と検索速度の表示と同じ行に収まり、レイアウトが引き締まって結果に集中できます。
- 検索バーがヘッダーに移動し、どのページからでも使えるように。検索ページへ移動する必要はありません。
- オートコンプリートのドロップダウンが2列表示に。左にお茶、右にお茶ブランドが並び、どの検索からでもブランドプロフィールへ直接移動できます。
- オートコンプリートでブランドの結果をクリックすると、そのブランドのプロフィールページへ直接移動します。
お茶カタログの大幅拡充
このリリースは2.3のロードマップに基づき、大量の新しいお茶の追加と、データ品質の改善の継続に注力しています。
2万種類のお茶という大きな目標に向けて歩みを進めており、今回のアップデートではプロフィールのデータを整理しつつ、大量の新しいお茶を追加しました。
あわせて、検索結果が古いまま残る不具合も修正し、新しい検索のたびに正しい結果が返るようになりました。
- お茶カタログを大幅に拡充。大量の新しいお茶をサイトに追加しました。
- 2万種類という目標に向けて、お茶のプロフィールの網羅範囲を拡大。
お茶の風味を探すページ
ノートの仕組みをより柔軟で強力に作り直してから公開するつもりでした
ただ、思ったより時間がかかっているので、先に風味の探索ページを公開することにしました。いずれは数百種類の風味に対応し、今のような厳密なカテゴリー分類ではなく、より動的なタグ付けの仕組みにしていく予定です。
風味の探索ページでぜひお試しください。

お茶の比較ページ
Appleのオンラインストアの製品比較機能が昔から好きでした。
最大3種類のお茶を並べて、より視覚的なApple風のレイアウトで比較できるようになりました。オートコンプリート付きの検索でお茶を追加すれば、カテゴリー、産地、風味ノート、抽出の目安、カフェイン、コミュニティ評価などを、縦長の製品カードでひと目で見比べられます。
比較ページでぜひお試しください。

プロフィール設定を追加
リリース時に手が回らなかった点をいくつか追加しました。右上のプロフィール画像をクリックして「設定」を選んでください。
- アカウントをGoogleアカウントと連携できるようになりました。どちらも同じGmailアドレスを使っていれば、メールとパスワードでのログインでも、Googleでのログインでも同じアカウントにたどり着きます。
- 設定ページから通知の設定も切り替えられるようになりました。
- 自分のデータをJSON形式のZIPファイルとしてダウンロードできるようになりました。
- パスワードを更新(Googleで登録した場合は新たに設定)できるようになりました。
ユーザープロフィール、レビュー、セッション、カップボード
エイプリルフールではありません。みんなが待ち望んでいた機能です!ユーザープロフィールが公開されました。アカウントを作成すれば、新機能をどれでも使えます。レビューとセッションは、いくつかの点で役割を分けています
レビューの役割:
- 飲んだお茶についての感想や体験を共有するためのもの。レビューは常に公開されます。
- そのお茶製品に対するあなたの決定版の意見。1つのお茶製品につきレビューは1件だけですが、いつでも更新できます。
セッションの役割:
- 自分の飲み方や体験を記録するためのもの。公開・非公開は自由に切り替えられます。
- いろいろな組み合わせや淹れ方を試すためのもの。1つのお茶にいくつでもセッションを作れます。
これからできること:
- オンボーディングを完了して、好みに合いそうなお茶をおすすめしてもらう。
- サイト上の最近のアクティビティをチェックする。
- お茶のプロフィールへの編集を提案する。
- お茶の記録をつけて、ティーセッションを残す。
- お気に入りのお茶のレビューを書く。
- カップボードの棚にお茶を追加する。

- 新しいユーザープロフィール。サインアップしてアカウントを作成できます。
- ユーザープロフィールにお茶の分析機能を追加。セッション・棚・レビューを追加していくと、お茶の消費統計を確認でき、それぞれの機能ごとにデータを絞り込めます。
- カップボードと棚の機能を追加。お茶を「保存」する仕組みです。カップボードにはいくつでも棚を作り、お茶を保存できます。
- お茶のプロフィール、ユーザープロフィール、ブランドプロフィールにレビューセクションを追加。
- 棚を作ってお茶を保存できる、新しいパントリー機能。
お茶を探すページ
Fragranticaで好きな点のひとつが、香水を探す入口がたくさんあることです。お茶にも取り入れるときが来ました。


- 産地の国からお茶を探せる、新しい「世界のお茶」機能。
- 今の好みをもとにお茶を探す、新しいティーファインダー機能。
抽出アシスタントとタイマー
ブランド推奨のガイドラインからそのまま抽出パラメータを設定することも、自分にぴったりの抽出設定を見つけることもできます。
抽出アシスタントでできること:
- 淹れるお茶に合わせて、湯温・茶葉量・湯量・抽出時間を含む抽出設定を提案します。
- ライブタイマーと手早い調整で、煎ごとの抽出をガイドします。
- 西洋式・工夫式・日本式・グランパ式・水出し・カスタムといったスタイルを切り替えられます。
- 濃く・薄く・熱く・ぬるく・短く・長く、抽出プロフィールを細かく調整できます。
- セッションを保存して、うまくいった設定を覚えておき、次のセッションに活かせます。

- 新機能の抽出アシスタント。調整できる設定、セッションとの連携、ブランド提供の抽出パラメータに対応。
- 気軽なセッション向けの、シンプルな禅モードタイマー。
- 引き続きすべてモバイル対応!
ロゴができました!
Ramyのおかげで、いくつか案を重ねてようやく納得のいくものにたどり着きました
。
お茶プロフィールの「似ているお茶」タブ
しっかりしたお茶のレコメンドエンジンを作り始めたいと考えています。
類似度は、お茶のカテゴリー・種類、ノート、形状、カフェイン量、原材料、産地などをもとに判定しています(おおむねこの優先順です)。
ロジック自体の改善に加えて、これはデータベースが育つほど良くなる仕組みです。お茶が増えるほど、おすすめの精度も上がっていきます。
ブランドプロフィールのカタログタブ
ブランドプロフィールから、そのブランドのお茶カタログを閲覧できるようになりました。

絞り込みはお茶検索ページとまったく同じように動作します。あわせてブランドプロフィールのUIも細かく改善しました。
お茶検索ページのモバイル対応
サイトへのアクセスの多くがChrome Mobileからのようなので、かなり優先度の高い対応です。
絞り込みは、ボタンをタップすると画面下からせり上がるドロワーに収めました。
お茶の閲覧と検索
検索・並べ替え・絞り込みと、基本的な発見・探索の機能。

ついに!みんなが待ち望んでいた機能です。
大きな節目ではありますが、これから重ねていく改良の始まりにすぎません。お茶のアトラスや風味から探す機能など、より高度な閲覧方法にも対応したいと考えています。ブランドごとの専用検索も作ることになりそうです。
いずれランディングページとももっと連携させるつもりですが、今のところ検索関連の機能はすべて検索ページにまとまっています。
- UptonとRepublic of Teaから600種類以上のお茶を新たに追加!
- 新しいお茶の閲覧ページと閲覧体験。
- 検索・並べ替え・絞り込みの機能を追加。
- お茶のプロフィールページにフードペアリングのミニヒントを追加。
- ブランドプロフィールに産地の国別統計を追加。
ブランドプロフィール
お茶のプロフィールに寄り添うブランドプロフィール

お茶製品はいずれかのブランドに属しているので、お茶会社ごとのプロフィールに対応するのは自然な流れでした。各社のプロフィールには、会社の基本情報と、Teaticoに掲載しているその会社のお茶製品が並びます。
なお、お茶製品は生産者・企業のプロフィールがなくても掲載されることがあります。まだその会社のプロフィールを用意できていない、会社がすでに存在しない、ブランドを変更した、といった理由が考えられます。Teatico上では、お茶製品は企業とは独立して存在します。とはいえ、今のところブランドのないお茶は一つもありません。
将来的には実店舗の情報にも対応し、ブランド・販売店・生産者を区別できるようにしたいと考えています。
- RishiとWhat Chaから500種類以上のお茶を新たに追加!
- お茶会社のプロフィールページ。お茶の種類の内訳、ブランド別フレーバーホイール、AI生成のミニ知識、注目のお茶セクションを掲載。
- お茶のプロフィールに、ブランド公式オンラインストアとAmazonへのリンクを備えた購入カードを追加。
- もちろん今回もすべてモバイル対応!
ソフトローンチ
個々のお茶製品プロフィールの作成。

新年の抱負としてついにこれを作ると決め、毎年開催されるトロント・ティーフェスティバルまでにv1をデモできる状態にすることを目標に着手しました。昨年参加したとき、出店していた販売店やコミュニティに刺激を受けたのです。お茶は長いあいだコーヒーの陰に置かれてきました。水に次いで世界で二番目に多く飲まれている飲み物が、本来の場所を取り戻すときです。
v1は個々のお茶製品プロフィールの作成を中心に据えています。これがこのサイトのコンテンツの最小単位になります。アカウントやサインアップに関わる機能は意図的に見送りました。お茶のプロフィールが十分に充実し、受け入れられるまでは、そうした機能の実装は控えるつもりです。一度に一つのことをしっかりやり切りたいのです。
- TWG、Harney and Sons、DAVIDsTEAから1100種類以上のお茶を追加
- お茶製品ページ。画像、風味プロフィール、概要カード、抽出データ、シンプルな共有機能、生産者・企業の基本情報を掲載。
- サイト全体で使えるメートル法/ヤード・ポンド法の単位切り替え。
- 基本的なお茶の探索セクションを備えたランディングページ。
- すべてモバイル対応!